2019年10月に開館した福田美術館は、江戸時代から現代に至る幅広いコレクションを所蔵しています。なかでも注目されるのが、2023年に存在が確認された伊藤若冲《果蔬図巻》です。
本展では、約1年にわたる修理を経て公開される《果蔬図巻》と、その翌年に制作された重要文化財《菜蟲譜》を、初めて並べて展示します(※)。あわせて、若冲最初期の《蕪に双鶏図》や、2025年に新収蔵された《老松白鶴図》など、新出作品9点を含む初期から晩年までの若冲作品約40点を一堂に紹介します。
さらに、与謝蕪村、円山応挙、長沢芦雪など、若冲と同時代に京都で活躍した画家の優品も展示するほか、福田コレクションに新たに加わった、箱根の岡田美術館がかつて所蔵していた伊藤若冲《花卉雄鶏図》《三十六歌仙図屏風》、円山応挙《群犬図》、長沢芦雪《牡丹孔雀図》の名品4点も公開します。
若冲愛好家はもちろん、美術に馴染みのない方にも、若冲の芸術世界の魅力を感じることのできる貴重な機会です。
※《菜蟲譜》の展示:4月25日(土)~5月8日(金)、6月20日(土)~7月5日(日)
※《果蔬図巻》《菜蟲譜》共に巻替えなし
本展では、約1年にわたる修理を経て公開される《果蔬図巻》と、その翌年に制作された重要文化財《菜蟲譜》を、初めて並べて展示します(※)。あわせて、若冲最初期の《蕪に双鶏図》や、2025年に新収蔵された《老松白鶴図》など、新出作品9点を含む初期から晩年までの若冲作品約40点を一堂に紹介します。
さらに、与謝蕪村、円山応挙、長沢芦雪など、若冲と同時代に京都で活躍した画家の優品も展示するほか、福田コレクションに新たに加わった、箱根の岡田美術館がかつて所蔵していた伊藤若冲《花卉雄鶏図》《三十六歌仙図屏風》、円山応挙《群犬図》、長沢芦雪《牡丹孔雀図》の名品4点も公開します。
若冲愛好家はもちろん、美術に馴染みのない方にも、若冲の芸術世界の魅力を感じることのできる貴重な機会です。
※《菜蟲譜》の展示:4月25日(土)~5月8日(金)、6月20日(土)~7月5日(日)
※《果蔬図巻》《菜蟲譜》共に巻替えなし
- 日程
- 2026年4月25日(土)~7月5日(日)
前期:4月25日(土)~6月1日(月)
後期:6月3日(水)~7月5日(日)
10:00~17:00(受付終了16:30)
- 料金
- 1,500円
- 場所
- 福田美術館
- 休館日
- 5月12日(火)、6月2日(火)・16日(火)
